交通事故で被害に遭われた皆様へ

弁護士法人茨木太陽 事務局

 当サイトを運営する弁護士法人茨木太陽(代表:弁護士黒田悦男)は、後遺障害等級研究NPO団体との共催により、下記の要領で2013年3月度の後遺障害と交通事故に関する無料相談会を開催致します。
 当無料相談会は、交通事故で被害に遭われた被害者様を対象としており、当日は、後遺症に関しての質問、賠償額、過失割合、保険会社との対応、事故後の対応等につき、弁護士及びNPOスタッフが的確にアドバイス致します。
 交通事故については、ご相談頂く時期が早ければはやいほど、被害者様にとってよりより解決策を見いだすことが可能となります。不安材料、懸念事項をお持ちの皆様におかれましては、この機会を有効にご利用なさってください。
 なお、当相談会は完全予約制で、募集人数に限りがございますので、お早めにご予約下さい。

無料交通事故相談会のご案内

1.日時:平成25年3月9日(土)午前10時より午後7時まで
2.場所:弁護士法人茨木太陽(阪急茨木市駅下車すぐ。詳細は後掲の地図をご覧下さい。)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
 ・当事務所が運営しております交通事故解決専門サイトのお問い合せシート(「お問い合せシート(一般用)・「お問い合せシート(むち打ち専用)」)からお申込頂けます。
 ・上記専門サイトの無料相談のご案内ページにあるシートをダウンロードして頂き、FAXにてお申込頂くことも可能です。
 ・当サイトのお問い合わせページにあるお問い合わせフォームからもお申し込み頂けます。
 ・お電話にてのお申込もお受けはしておりますが、弁護士の執務の関係上、お問い合せシート・FAXを利用してお申込頂きますようお願い致します。

無料相談会場地図


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後遺障害でも弁護士にお任せください。

 先日、「後遺障害」で検索すると、弁護士だけではなく、他の国家資格者、たとえば行政書士のホームページが上位に表示されている、というお話しを伺いました。
 そこで、実際に検索してみると、確かにそのようなホームページがたくさん検索結果に出てきます。
 検索結果というものは、社会的有用性によって順位が決まるわけではありません。近時、当サイトを運営している法律事務所にも「上位表示」に関する営業のお電話が引きも切らずにかかってきます。そのような「人為的な操作」とも言える対策によって、経験やサービスの品質と言った観点抜きに検索結果が表示されることは、仕組みを知らずに依頼される被害者の皆様にとってどうなのでしょう?

 弁護士は、弁護士法に基づいて、後遺障害等級認定のお手伝いをすることも、その後の示談交渉を行うことも可能です。
 後遺障害等級認定は、交通事故の一側面ではありますが、一側面でしかないが故に、その部分だけを切り取って被害者の方々をケアしていくのは難しいのではないでしょうか。
 交通事故には、後遺障害等級認定の他、休業損害の算定や、過失割合といった専門知識を要する項目がたくさんあります。そして、最終的には相手方との交渉でそれらを解決していく訳ですが、その交渉を代理人として行える資格者は弁護士だけなのです。

後遺障害等級認定をサポートする意味

 後遺障害等級認定手続には、二つのアプローチがあると言えます。一つは、全てを被害者の方々に任せ書類作成のみを行う、いわゆる代書業務です。
 このアプローチは、代書をもって依頼は完結しますので、その症状で適正な等級は何級なのかと言った視点は出てきません。
 その結果、納得できない等級に憤慨されたり、異議申立で苦労されるような事案が生じることがあり得ます。

 一方、我々のアプローチはそのような代書業務とは全くことなるものです。
 被害者様のお怪我、その後の治療状態、検査結果等から後遺症を判断し、後遺障害等級認定に備えて必要な検査を医師に依頼します。もちろん、この医師への依頼にも専門スタッフが同行します。医師に治療計画と症状固定の時期を確認し、症状固定時の診断において後遺障害が認められた時は、その事実を詳細に、要件を漏らさず診断書に記載するようお願いします。

 そして、等級認定がなされれば、速やかに示談或いは訴訟によって地裁基準での交通事故解決を目指していきます。

解決に必要な経験と資格

 交通事故をより良い形で解決するためには、お一人で戦われるよりも、経験ある資格者に依頼される方がより良い結果を導き出せることが多いと言えます。
 何故なら、交渉相手となる保険会社の担当者は、保険金の支払を低くすることが目標なのです。自動車保険会社は全て株式会社です。慈善事業ではなくビジネスで保険業務を行っています。保険会社が誠実に交渉していれば、「任意保険基準」や「地裁基準」と言った言葉は生まれなかったでしょう。
 保険会社の担当者は百戦錬磨です。そんな担当者を相手に、はじめて事故に遭った方が交渉するのが難しいであろうことは容易に想像できるでしょう。
 そこで、経験ある資格者に依頼するという選択肢が出てきます。
 経験とは、交通事故に関する事件を取り扱った回数であり、資格とは、保険会社と交渉できる資格のことです。
 つまり、経験豊かな弁護士に任せることで、より良い解決を導き出すことが可能になるかも知れないのです。
 しかし、いきなり弁護士に任せると言っても、おっくうになるもの。そこで当事務局では、無料相談会をご活用頂くことをおすすめ致します。

無料相談会をご活用ください。

 当相談会は、交通事故について経験豊富な弁護士と、10年にわたって被害者請求による後遺障害等級認定を支援しているNPOとの共催により行っています。平成24年9月から開始した相談会は、当初午前10時から午後5時まで開催しておりましたが、予約で埋まるようになってしまったため、現在では午後7時頃まで延長して実施しています。
 この相談会が被害者様にご活用頂けるポイントの一つは、後遺障害の等級認定を受ける前から、ご相談に対応できる点です。

後遺障害の等級から相談対応

 当無料相談会では、等級の妥当性、受傷からの経過に基づき適正な等級認定を受けるための必要な情報について、NPOスタッフがアドバイス、法律相談については、弁護士が対応することで、後遺障害等級認定前の段階から、損害賠償を受け取り交通事故を解決するために必要な全ての段階、状況までの不安や悩みにお応えすることを目的としております。
 「自分の場合は14級だろうか、12級だろうか?」
 「ムチウチのような症状だけど、賠償してもらえるだろうか?」
 インターネットを探していても、納得のいく答えは見つかりづらいものです。また、人は、自分にとって都合のよい情報だけが頭に残ってしまうため、客観的に分析することが難しいときもあります。

 そんな不安や悩みでお困りでいらっしゃいましたら、是非、当相談会をご活用ください。後遺障害の等級に非該当であっても、或いは、他の事務所に相談に行っているけれども、セカンドオピニオンを聞きたいという皆様のご相談にも対応しております。お気軽に、積極的にご活用ください。