交通事故でお困りの皆様へ

ムチウチから高次脳機能障害まで、全ての交通事故外傷に対応致します。

弁護士法人茨木太陽の交通事故執務指針

  • 交通事故に関する無料相談会を毎月開催。
  • 後遺障害等級認定申請からサポート致します。
  • 病院へは、医療コーディネータを同行させます。
  • 等級認定後は、地裁基準での解決を目指します。
 交通事故に遭われた被害者様のサポートは、当事務所が注力している業務分野の一つです。

 平穏な日常を突然奪われ、精神的・肉体的な苦痛を負わされることになった被害者の方々を支援するのは、弁護士の社会的使命とも言えます。

 日本で発生する交通事故については、その7割から8割程度が保険会社の示談交渉によって解決していると言われています。しかし、残りの2割程度の保険会社が関与しない示談・訴訟によって得られている賠償額と、保険会社の解決による賠償額には開きがあることが多いのが実情です。

 これは、よく考えてみれば、当然のことです。平成22年の1年間で、傷害の発生した交通事故件数は110万件を超えています。保険会社としては、お金を請求される立場になることもあるし、請求する人(被害者)の側に立ってアドバイスすることもあります。
 このような状況では、保険会社が賠償額を抑えて示談を成立させようとしても何ら不思議ではありません。保険会社は営利企業です。被害者に対して誠実に賠償金を支払おうとするのか、賠償額を抑えて利益を上げようとするのか。冷静に考えれば、保険会社に示談交渉を任せることが被害者にとって必ずしも有益でないことがよく分かります。

 そして、保険会社に頼らず、弁護士に依頼して(時には本人裁判で)交通事故を解決してきた被害者皆様が積み上げて来られた、保険会社の基準とは異なる賠償基準を「地裁基準」と呼んでいます。当事務所では、依頼人である被害者様のために、地裁基準での交通事故解決を目指します。

 正当な損害賠償を獲得するためには、正しい治療を受け、それに基づく後遺障害診断書を得る必要があります。後遺障害診断書記載時には、受傷部位によっては医師による計測が行われることがあります。計測の仕方一つで後遺障害の認定等級が変わりますが、計測の方法をよく分かっていない医師がいるのも事実です。しかし、一度計測した後の診断書の再測定を医師に依頼しても、医師が快諾してくる訳はありません。
つまり、後遺障害診断書の記載は一回勝負であり、入念な事前準備と豊富な知識が必要となるのです。
当事務所では、専任の医療コーディネーターが病院へ同行し、必要事項の医師への確認等を行います。コーディネーターは、後遺障害のことだけでなく交通事故全般に関する手続に精通しており、被害者様を多面的にサポート致します。
ています。

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